メンズボクサーパンツはトランクスとブリーフの良いところ取り!

メンズボクサーパンツはトランクスとブリーフの良いところ取り!

ちょっと前までブリーフかトランクスか、という程度の選択肢しかなかったのが、ボクサーパンツという第3の選択肢が入ってきてからあっという間にメンズ下着の様相が様変わりしてしまいましたね。

 

短いスパッツといった風体のボクサーパンツは、ブリーフほど野暮ったくなく、かといってトランクスみたいにふわふわしているわけでも無くきちんと体に合うということで、旧ブリーフ派・トランクス派どちらからも支持されているようです。

 

ただよく聞くのが「蒸れやすい」という話。確かにブリーフと違って足回りにまで布地がある上、トランクスよりぴったり体にくっついているので、汗をかきやすくなり結果的に蒸れやすくはなるようです。

 

しかしメーカー側のメンズに受け入れられるための努力もさるもの、一般的な綿素材だけではなく「汗を良く蒸散する」いわゆるドライ素材を使ったボクサーパンツを出して来ることで、この「蒸れ」の解消を図っています。

 

実際にトランクス派からボクサーパンツ派に宗旨替えした人に聞くと、まさにこの「ドライ素材のボクサーパンツが出て来たから」宗旨替えをしたという話が出ます。

 

いわく、ドライ素材のボクサーパンツは下手な綿素材のトランクスよりも涼しく汗をかきにくく蒸れにくいのだとか。また、トランクスだと冬場隙間から風が入って来て寒いけれども、ボクサーパンツならばドライ素材であっても体にフィットしている分冬場も温かく快適なのだとか。

 

夏は涼しく冬は暖かいボクサーパンツは、まさにブリーフとトランクスの良いところ取りをした優れたメンズ下着といえるのでしょう。