ボクサーパンツを履き始めて - メンズボクサーパンツはトランクスとブリーフの良いところ取り!

ボクサーパンツを履き始めて

私がボクサーパンツというものを初めて知ったのは大学に入ってからでした。

 

中学高校時代にも修学旅行などで友人が履いているのを見たことはあるような気もしますが、それが何であるかはわかりませんでした。

 

大学生になってからは毎日が私服となり、私は服をよく買いに行くようになりました。

 

その一貫で下着類のコーナーでボクサーパンツを見て、何となくにかっこよい感じがしたので購入しました。

 

私はそれまではトランクスタイプの下着をはいていたのですが(当時はボクサーパンツの存在は知らなかったものの、ブリーフはなぜか恥ずかしいという固定観念を持っていた。)、ボクサーパンツをはいて驚きました。

 

非常に動きやすいのです。特にスポーツをするときなどでは、下着によってパフォーマンスが変わるのではないかと思われるほどでした。

 

さらにこれは少し恥ずかしい話なのですが、ゴムの緩くなったトランクスをはいていると、ずれ落ちてくることを気にしなければならないことが多々あります。

 

ボクサーパンツの場合はゴムがトランクスよりも緩みにくく、また緩んだ場合でもぴったりとした構造なのでずり落ちる心配は少ないです。

 

また、ファッション上の問題としても、割と短めのズボン、短パンをはくときなどはズボンの先から下着が出ないようにする方が無難でした。

 

これらの理由から私は大学生以降はボクサーパンツを愛用しており、基本的には下着は全てボクサーパンツで通しております。

 

以上が私のボクサーパンツを履き始めてからの感想でした。